平成29年6月のひとこと


学校では毎月「HONGO カウンセリングルーム便り」というものが発行されていますが、その中に次のような言葉がありました。

「自分が感じている悩みの多くが自分が創り上げた『物語』であることが多い」

学校として、教員として、そして何よりも同じ学校の仲間として、生徒達が創り上げたその『物語』を書きかえるお手伝いをするにはどうしたらいいのだろうか、と考えさせられました。
明確な答えはまだ私の中にはありませんが、「その物語は自分自身で書きかえることができる」ということを、少なくとも私自身の心には常に留めておきたいと思っています。


戻る
卒業生・在校生保護者の方へ
本郷中学校・高等学校
×
MENU