平成29年9月のひとこと


夏休み中に行われた中学2年生の林間学校でトレッキングをしているときに、現地のインタープリター(ガイド)さんが生徒たちに次のような話をしてくださいました。

「将来でも数年後の大学入試でも何でもいいから、明確な目標を持つことが大切。目標が定まったら逆算をして、その目標達成のために今何をするべきかを考える。そしてその考えたことをきちんと紙に書いてみる。書いたことは何度書きかえてもいい。自分も今に至るまで何度書きかえたことか・・・。」

これまでの修正点を見出し、一度書いたものを「書きかえる」ためには、経験というものがとても大切だと思います。林間学校での経験が生徒たちの感性をどれほど刺激したかはわかりませんが、「書きかえる」きっかけとなるようなことを生徒たちに提供し続けること、それが学校としての大きな役割の一つだと改めて感じました。


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