社会部 地域活性化の受賞式典に参加


2019年3月13日 内閣府講堂で行われた地方創生を支援する官民共催のコンクール「ふるさと名品オブザイヤー」の授賞式に、本校社会部の高校2年生西山君が代表で招待されました。

鹿児島県鹿屋市の活性化をめざす「かのや100チャレ」では、鹿屋市の職員の方々が「首都圏の中高生に鹿屋市の現状を知ってもらい、活性化のためのプランを提示してもらう」ビジネスアイデアコンテストをこれまで4回実施してこられました。

本郷学園社会部では、初回から参加しており、各賞を受賞させて頂いてきましたが、今年度の「ふるさと名品オブザイヤー」に鹿屋市の100チャレ事業が受賞したため、参加校のうち3つの高校(本郷学園、湘南学園、京華学園)も招待され、内閣府講堂で行われた授賞式に参加させて頂きました。(鹿屋市は惜しくも大賞は逃しました。残念!)

授賞式後、鹿屋市職員の方と一緒に九州地方のテレビ局や新聞社のインタビューに答える西山君。実は1か月前に「鹿児島県政策アイデアコンテスト」に優勝した彼は、鹿児島県庁での受賞式典に招待されて、同じインタビュアーさんにインタビューされていたそうで、「どうもこの前もインタビューして頂いて・・・」「あ、やっぱり君ですよね?!なんか見たことあると…凄いね~!」と東京での偶然の再会に盛り上がっていました。

 

各自治体の職員さんや名品オブザイヤーの受賞者たちの前でもご挨拶。

「この活動を通じて、本当に自治体の課題を学び、自分も将来ずっと地域活性化に取り組んでいきたいと思うようになりました。」という言葉に、自治体職員からは「なんてしっかりした高校生なんだ…」と驚きの声も聞こえていました。

「勉強だけじゃない地域活性化という課題に真剣に取り組んでくれている高校生たちを知って大人の方がエネルギーを貰った」とたくさんの方々に言われました。この力を大学進学後も伸ばしていって欲しいです。

 


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