科学部 日本物理学会第14回Jr.セッションで入賞


日本物理学会主催のJr.セッションは、全国の高等学校から応募のあった研究の内、レポートにより選抜された研究について日本物理学会の年次総会の会場において、第一線の研究者の前で発表できる催しです。
参加申込みの際に提出する研究レポートは、物理学会の各専門領域の委員による1次審査と2次審査を受けて選抜され,当日の発表は3次審査に相当します。
今年は,3月23日に東京理科大学野田キャンパスで開催され、本選には審査を通過した101件がポスター発表をしました。

本校科学部は3件の研究を応募しましたが,3件とも本選に出場し当日は物理学会の先生方や参加校の生徒さん方と2時間にわたって議論を繰り広げました。審査の結果、

現高校3年の白居幸希を代表とする  「ニュートンビーズのメカニズムの解明」 が 優秀賞
現高校3年の榎本宗一郎を代表とする  「蝋燭振動のメカニズムの解明 第4報」 が 奨励賞

現高校1年の岡野修平を代表とする  「コップから流れる水の形」 が 奨励賞

を受賞しました。一つの大会で一校から3件の入賞は過去に一度しかなく、大変素晴らしい結果となりました。
科学部の入賞は2年連続で通算14件です。


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