科学部 第12回「科学の芽」賞 受賞


筑波大学が主催する「科学の芽」賞は、朝永振一郎博士の生誕100周年を記念して2006年に始まった科学論文コンテストです。

第12回を迎えた今年度は,小学生部門から高校生部門まで全部で3,086件の応募があり,その中から本校科学部の 岡野修平君(中学3年),原田大希君(中学3年),塚越新君(中学2年)の『コップから流れる水の形』 が、中学生部門で「科学の芽」賞を受賞しました。
中学生部門は、1,936件の応募があり,その中から8件が 「科学の芽」賞 に選ばれました。

審査講評では
「実験手法にも工夫が活かされている。また,水と砂を比較しながら現象の発生原因に迫った実験も独創的である。」
と述べられています。

12月23日に表彰式があり,研究の概要についての発表も行いました。
また、高校生部門においては、
白居幸希君(高校2年)の『ニュートンビーズのメカニズムの解明』奨励賞
榎本宗一郎君(高校2年)の『蝋燭の振動メカニズムの解明 第3報』努力賞
に選ばれ,応募した3件の研究がすべて入賞しました。


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