科学部 第15回日本物理学会Jr.セッションの結果


日本物理学会主催のJr.セッションは、全国の高等学校より応募のあった研究レポートの中から、選抜された研究が日本物理学会の年次総会の会場において、第一線の専門の研究者の前でポスター発表できる催しです。提出した研究レポートは、物理学会の各専門領域の委員による1次審査と2次審査を受けて選抜され、当日の発表は3次審査に相当します。
今年は、3月17日に九州大学伊都キャンパスで開催され、本選には全国から80件が選ばれポスター発表をしました。科学部は3件の研究を応募しましたが、そのうち次の2件が本選に選抜され、当日は物理学会の先生方や参加校の生徒さん方と2時間にわたって議論を繰り広げました。

現高校3年の秋吉翔太を代表とする  「ゴムの引く力と伸びの関係」
現高校2年の岡野修平を代表とする  「コップから流れる水の形」

審査の結果、「コップから流れる水の形」 が 奨励賞を受賞しました。科学部の入賞は3年連続で通算14件です。


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