第1回卒論発表会が開催されました


7月12日(木)に卒業論文優秀者による発表会が行われました。
本校では、中学3年次の卒業要件として全員が卒業論文を執筆して提出することになっていますが、発表会は初めての開催となりました。

発表したのは、左から
・ 太田直希君(「自然豊かな手賀沼を目指して」)
・ 細井康平君(「プラナリアの再生能力の謎に迫る」)
・ 原田大希君(「リーダー論~我々に求められるリーダー像とは」)
・ 小金丸直泰君(「石造物からみる人々の信仰と交通網の関係~茨城県取手市長禅寺の場合~」)

最初は「一石二鳥を兼ねて“効率良い勉強法”で卒論を書こうと思ったけれど、すぐに主観でしか語れないことに気が付いて方向転換して、中1の時に近所の手賀沼について調べたので、手賀沼の環境に興味もあったし、それでテーマを変更しました」と太田君。研究者や手賀沼の水質管理センターなどに取材を重ねた結果を発表しました。

非常にきっちりとしたフィールドワークのノウハウの伝授に、中学3年生たちは熱心にメモを取っていました。

中学時代は生徒会長としてリーダーシップに悩んだ原田君、それをテーマにプレゼンしました。原稿を全く読まず、時にジョークを織り込むプレゼンの技に、聞いている生や他の発表者も感心していました。

テスト中なのにプレゼン作成を頑張ってくれた優秀者4人に拍手!


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