鉄道研究部 復興支援の取り組み


鉄道研究部では、このたびの西日本豪雨で被災した地域の鉄道網の調査として、夏合宿に岡山県倉敷市の水島臨海鉄道株式会社を訪れました。大きな被害は幸いなかったものの、復興業務のための多忙な中、車庫を見学させていただいたり、臨時輸送の状況など説明してもらうことが出来ました。

帰京後、部員たちはレポートを作成し、本郷祭にて来場者に配付し、募金活動を行いました。そして部員たちの募金も併せて水島臨海鉄道の切符を購入することになり、寄附とさせていただきました。(もちろん、地理的条件からこの切符は使用されませんが)画像は、夏合宿の訪問時のものと、11月に本校教員が倉敷市駅にてそれらの切符を購入した際、水島臨海鉄道さんから感謝状と記念品をいただいたときのものです。


鉄道研究部は、2011年3月の東日本震災以来数年にわたり、三陸鉄道さんへの復興支援として、本郷祭での募金活動と寄付、現地(久慈駅)でのボランティア活動などを行っています。単なる鉄道ファンにとどまらず、鉄道に従事する方々への敬意や、感謝をこういった形で発信しています。

これからも、生徒達の活動を見守っていただければと思います。

 


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