奇術同好会 「区民ひろば仰高」でマジック・ショーを開催


奇術同好会は7月16日(火)午後、豊島区の施設「区民ひろば仰高」でマジック・ショーを開催しました。この施設は本校3号館の真後ろに当たる場所にあり、老若男女を対象とする様々なイベント・活動を日々行っています。
当日は「脳トレ」と呼ばれる企画の一環として、体操の後に、中1を中心に高2までの13名で20名弱の観客を前にしてマジックショーを行いました。

4つのチームに分かれてカードマジックを披露しました。中1は本郷祭に向けての数少ない実戦練習の場として真剣勝負です。上級生は演技者の側に立ち、その演技をチェックして長所・短所をメモし、終了後の反省会で課題点を指摘しました。その反省のもとに、夏休みは各自練習に励み、来る本郷祭「マジック喫茶」での本番に備えます。

写真にありますように、演技する側も観る側も笑顔が絶えず、和気あいあいとした雰囲気の中、ショーを成功させることができました。ご協力いただき、写真掲載を快諾していただきました「区民ひろば仰高」の担当者各位と参加者の皆様に改めて感謝の意を表します。

(文責:奇術同好会 顧問)


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