料理同好会 第12回貝印スイーツ甲子園で優秀賞


第12回貝印スイーツ甲子園で、料理同好会高校2年生松尾・宮内・望月のグループが、「楽しく心躍るケーキ」という審査基準で選ばれる『こぐまのケーキ屋さん賞』の優秀賞を受賞いたしました。

貝印スイーツ甲子園とは、文部科学省後援のもと貝印株式会社主催で行われている高校生のスイーツ日本一を決定するイベントです。高校生3人1組でチームとなり、お菓子作りの技術とアイデアを競い合うものです。
今回は「カスタードを使ったケーキ」というテーマでした。日本を代表するパティシエの方々が審査員となって書類選考が行われ、その後、予選大会、決勝大会が行われます。
こちらでは受賞できませんでしたが、SNSで話題になっているカメントツさんが執筆する「こぐまのケーキ屋さん」というマンガと貝印スイーツ甲子園がコラボしている「こぐまのケーキ屋さん賞」で、優秀賞をいただくことができました。

本郷祭本郷市でのクレープづくりを極めた3人がその腕を生かした作品となっています。

薄く焼いたクレープ生地を何枚も重ねたミルクレープを参考に考えたスイーツで、ケーキの上では、学校がある染井の地の代表的な桜と、学校の1つの特徴であるグラウンドを、また、クレープの間に数種類のフルーツを使い、様々な個性をもつ部員たちを表現しています。

そして、「桜」部分は、白玉粉を加えたり、「芝生」部分は芝生感を出すためにスポンジを焼いたり食感にも工夫を凝らしています。

食材や調理法を考えることに試行錯誤しながら、気持ちを込めたスイーツに仕上がっています。この3人は今年の本郷市でもクレープを担当することになっていて、部員一同とともに皆さんに喜んでもらえるものをつくれるよう部活動に励んでおります。

(文責:料理同好会顧問)


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