11・12月の図書館企画展示のご紹介


秋の夜長」というには冬めいて寒くなってきたものの、じっくりと時間をかけ、静かに読書を楽しむのには絶好の季節となりました。図書館では新たな企画として、①「『読書羅針盤』-書評・読書案内・読書論の世界」②「本郷高等学校の入試問題」を始めました。

『読書羅針盤』-書評・読書案内・読書論の世界

世界史の金子泰晴先生の選書により、名人・達人よる書評や、様々なジャンルへの入門をいざなう読書案内、さらには、「読書」という営為自体に光を当てた本などを集めました。広大無辺な本の世界を熟知した「読書の達人たち」が、奇抜で刺激に満ちた本の数々を選んでくれています。生徒には、それらに紹介されている本を図書館で探してみて、読書の幅を広げてほしいと思います。無い本についてはリクエストを出してみて下さい。

本郷高等学校の入試問題

国語の増田稔先生の発案で、本郷高校の入試に出題された本を集めました。昨年度は中学入試の本を集めましたが、生徒達は、自分が合格したときに見た、懐かしい文章を見付けたりして楽しめたようです。内容的には少し難しい本もありますが、話題本のオンパレードですので必見です。

なお、好評だった「宇宙への招待-宇宙の謎はどこまで解明されたのか」については、「各教科推薦本」とともに窓際の書棚に場所を移して継続中です。


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