歴史研究部 韓国高校生との交流会を開催


1月20日(月)、大韓民国京畿道河南市の高校生8名が本郷に来校し、歴史研究部との交流会を行いました。本郷歴研の中高生と韓国高校生との交流は、今年で5年目となります。歴史研究部は、今年度夏休みに河南高校の表敬訪問を実現しましたが、その時に出会った生徒にも再会できるなど、今回の交流会は例年以上に親密な関係が作れたようです。

午前中は、互いの生活習慣を紹介したり、考えなどを発表し合うディスカッションを行いました。日韓高校生の学校生活、勉強や部活動のことから、歴史問題や今日の日韓問題にまで話題は広がりました。
休憩時には部員が呈茶をし、昼休みにはカフェテリアで食事会を行いました。また、日本文化部の生徒の協力で琴とバイオリンの演奏会もあり、交流の場がとても華やぎました。
午後は、班に分かれて東京大学や秋葉原・浅草・日本橋・新宿などを案内しました。解散の時には、記念写真を互いに撮りあい、連絡先を交換して別れを惜しみました。

今年の会の司会進行は昨年以上に部員たちの手で行われました。事前に話す内容を想定して韓国語にしたメモを準備して臨み、自己紹介や挨拶、呼びかけをしましたが、思ったことの半分くらいしか伝えられなかったようです。両国の言葉が分かる生徒を介して通訳してもらったり、英語で話してみたりと、言葉の壁を何とか超えようと奮闘しました。


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