一日の学園生活

明るい挨拶は本郷生の常識。先生も、「おはよう!」と毎朝あたたかく声をかけます。自主練をする生徒は7時半に登校し、グラウンドでは熱の入った練習風景が見られます。
英語コミュニケーション能力は将来を切り拓く必須の条件。男子だけの気楽さも手伝って、みんなオープンマインドで積極的に学んでいます。
答を出す方法を習うパターン学習ではなく、「じっくり考える」ことを重視する授業だから、実力がつき、思考力が鍛えられます。
1日10分でも、毎朝続けているから1年間積み重ねると膨大な読書量に。入学前は全く本を読まなかったのに、今では大の読書好きになった生徒もいます。毎年引き継がれる先輩からの“朝読書リレー(推薦図書)”は下級生の強い味方です。
食堂の利用は高校生だけの特権。中学生はお弁当持参が原則ですが、購買の焼きたてパンを買うこともできます。食後はグラウンドや体育館に直行。やっぱりみんなスポーツが大好き!
放課後の楽しみはクラブ活動。運動部、文化部、それぞれが自分のフィールドでいきいきと活動しています。











