入試Q&A

Q生徒間のからかい、いたずらがあるとのことでしたが、いじめにつながってしまうことはありませんか?具体的な対策を教えてください。
A

生徒間で考え方の行き違い等による「トラブル」が起こった場合、基本的には各ご家庭に学校での対応を説明させていただき、学校での指導に加え、家庭での指導をお願いすることもございます。
小さな「トラブル」を見逃さず生徒にその解決策を考えさせることが、いわゆる「いじめ」の防止に繋がりますので、小さな「トラブル」をできる限り早く発見し対処できるよう、保護者との連絡を密にして情報を共有することを心掛けております。

Q高校への進学率はどのくらいですか?
A

ほとんどの生徒がそのまま本郷高校へ進学します。
ただし、他校を外部受験する生徒には、本郷高校への進学辞退届けを提出してもらいます。

Q通学時間平均50分とのことですが、運動部に入る生徒は近い子が多いのでしょうか?
A

通学時間によって入部するクラブを決めている生徒はほとんどおりません。
確かに、運動部は日曜日の活動も多く、通学時間が長い生徒にとっては厳しい面もありますが、隙間時間等を上手に使い、多くの生徒が勉強とクラブ活動を両立しています。

Q入試について、小学校の成績は影響しますか?
A

小学校時代の成績や欠席数などは合否にはまったく影響しません。
なお、合否は4科の合計得点のみで決めますので、教科ごとの足切り点もありません。
(ただし、1科でも0点があった場合には不合格となります。)

Q卒業論文執筆にあたり、どのような指導をしていますか?
A

卒業論文指導の大まかな流れについては以下のとおりとなります。

中学1年の3学期末:卒業論文作成の意義・指導過程・到達目標の説明を実施します。

中学2年の2学期:論文テーマ確定に向けての指導や、「推薦図書一覧」の配布を行います。
中学2年の3学期:論文作成上の注意・「卒業論文執筆要領」の説明を実施。
春休みには興味があるジャンルの本を最低1冊読み、感想文提出を課題とします。

中学3年の1学期:担任との複数回にわたる面談等を行い正式題目を決定。
夏休み中に初稿を作成して9月の始業式に提出します。
中学3年の2学期:専門家による文章添削が11月下旬に返却されます。
中学3年の冬休み:清書を行い、1月の始業式に提出となります。

校内で審査を行い、優秀者は表彰されると共に本校紀要の「塔影」に掲載されます。

 

Q高入生が特進クラスに入るための判定基準などを教えて欲しい。
A

学業成績(全科目)と指定された校外模試の結果を目安とし、英検・本数検(学内で実施されている数学の検定試験)の結果を参考として総合的に判断して決定します。

Qオープンキャンパスに参加できず残念だったので、部活動の練習や見学が可能か訊きたい。
A

練習への参加は、安全を考慮してオープンキャンパス時に限定させていただいておりますが、見学でしたら可能です。
ただし、活動している曜日などの関係から、見学日時の調整をさせていただきますので、事前に必ず電話連絡をお願いいたします。

Q高入生と中入生の学力の差を埋めるための対策にはどのようなものがありますか?
A

高校入学生と中高一貫生は高校2年次から混成クラスになり、同じ授業を行っていきますので学力差というものを意識することはありません。ただし、混成クラスにするためには高校1年次終了までに中高一貫生と進度を合わせる必要がありますので、特に数学では週に2回7限目の授業を実施したり、夏期講習期間中(およそ10日間)に数学の授業を行うなど、授業時間の確保に努めています。

Q運動部に入部希望ですが、勉強についていけるかが心配です。大丈夫でしょうか?
A

本校では部活動への参加を推奨しており、高校生全体の加入率は約80%(高校1年生では90%超)となっています。
活動時間に制限を設け、学習に充てる時間も十分取れるように配慮していることもあって、多くの生徒が学習と部活動を両立させています。
これは高入生についても同様で、問題ありません。

Q制服等について教えて欲しい
A

今年度学校案内の34ページに写真付きでご紹介がございます。
また、こちらのページでも価格のみですが公開されておりますのでご覧ください。

卒業生・在校生保護者の方へ
本郷中学校・高等学校
×
MENU