学校生活Q&A


今のうちにぜひ知っておこう!!大事なこと・必要なこと

生徒全員に、元気で楽しく、快適な学校生活を送ってほしい。
本郷はいつでも、どんな質問にもきちんとお答えします。
生徒と先生、保護者と学校が円滑な関係を保てるように、疑問に思われることは遠慮なくおたずねください。
ここでは皆さんからの問い合わせが多いことをピックアップしました。

Q 補習体制はどのようになっていますか?
A 中学課程では定期考査学力が一定レベル(規定では考査平気点の60%)に達していない生徒を対象に補習を実施しています(高校課程でも一部実施)。授業形式やテスト形式、レポートの提出など、学科の特性に合わせた形で行っています。
この他、中1の英語では夏休みを利用した補習を行うなど、基礎学力の定着に向けきめ細やかな指導体制をとっています。
Q 夏休み中の講習はどのように実施されていますか?
A サマーセミナーとして7月下旬に教養講座、7月下旬と8月下旬に教科講習が実施されます(いずれも希望制)。教養講座は、日頃の授業とは違った実学的な講座を中心に設定しており、「ランチを作ろう」「手話で話そう」などの講座が過去には行われました。本校の教員だけではなく、保護者や卒業生にも講師を担当していただいてます。また教科講習では、5教科7科目の講座を単元別やレベル別に設定しており、学年の枠を超えて受講することができます。教養講座は主に中学生、教科講習は主に高校生が対象となっています。
Q 携帯電話の持ち込みは許可されていますか?
A 携帯電話を学校に持ってくること自体は禁止しません。しかし、校内では電源を切り、使用しないことが約束です。集団生活をするうえでは、最低限守るべきルールとマナーがあります。一人ひとりがそれを自覚して、人に迷惑をかけない責任ある行動をとるように指導しています。
Q 「いじめ」についてどう対応していますか?生活指導は?
A 本校では、いじめといわれるような状況を生み出さないような環境作りに力を注いでいます。そのためにも、担任や副担任、保健室の養護教諭等が注意深く一人ひとりの生徒を見守っています。
「体」の具合が悪くなった時は保健室で2名の養護教諭が対応します。また「心」の悩みについては、相談室で週3回臨床心理士のカウンセラーが生徒本人はもちろん、保護者からの相談にも対応しています。
Q 柔道・剣道は必修ですか?
A 新教育課程に伴い、本校の中学課程では中2で柔道・中3で剣道を学びます。高校では、武道(体育3時間のうち)1時間が必修となっており、柔道か剣道のどちらかを選択履修します。高校1年次の2学期から、いずれかを選択し、卒業までに段位取得をめざします。(1学期は両方を経験してもらいます)
Q 保護者の組織はどのようになっていますか?
A 本校には「父母の会」という組織があり、会長・副会長をはじめとした本部役員と、各クラスごとに父母の会のクラス委員がいます。委員には広報活動を行う委員、リサイクル・講演会などの文化活動を主催する委員などがいます。また学年委員という組織では、クラス・学年・全体の懇談会を年数回開いています。本校は「父母の会」の活動を大切にしていますが、父母の会の皆さんが負担を感じるほど、活動に束縛されるものでもありません。お互いにコミュニケーションを取りながら、風通しのよい父母の会運営を図っています。
Q 保護者の転勤などによる一家転住、また高校在学中に海外留学した場合、本郷への復学は?
A 保護者の転勤等で一時的に転校した場合、中学課程・高校課程でそれぞれ復学条件は異なりますが、原則として転入時に学力・人物ともに適すると判断された場合は復学が可能です。海外留学(高校課程のみ)についても、いくつかの条件はありますが帰国後審査の上、相当年齢学年に復学することができます。
Q 通学圏はどこですか?自転車通学は許可しているのですか?
A こちらをご覧いただければ、本校の生徒がどの地域から通学してきているかよくわかると思います。平均通学時間が約50分で、都内を中心に埼玉県方面の生徒が多いようです。中には、神奈川県・茨城県から通学している生徒もいます。よく本校の近隣在住のご家庭より「自転車通学」についての質問を受けますが、通学路と通学時間から判断して危険度が少ないと思われる生徒の自転車通学は許可しています。

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