6年間一貫教育体制


中高一貫ならではの密度の濃い教育を実現。

12才からの多感な時期。
子どもたちは可能性の翼を大きく広げてあらゆることをどん欲に吸収していきます。 そんなときだからこそ 一人ひとりがのびやかに学び、 自分の夢を見つけられるように、 本郷では細やかで行き届いた教育プログラムを編成しています。 中学では人間的な幅を広げることを主眼に。 高校では夢をあきらめないたくましさと、 揺るぎない自信をつける教育を。 厳選されたカリキュラムがそれを実現します。

中学教頭からのメッセージ

fukushima

中学教頭
福島 浩

「強い男」になろう!

学校は楽しいところです。
しかし、多くの人が集団で生活するので、楽しいこと、おもしろいことばかりではないかもしれません。なかには嫌なこと、辛いこと、厳しいことなど逃げ出したいこともあります。でも、逃げ出さずに立ち向かってください。また、1人で解決できないことは、クラスメートや部活動の仲間と協力して解決することができるはずです。
本郷は様々な個性がひしめきあっています。そして、お互いの個性を尊重する雰囲気があります。みんなで楽しい空間を作り上げるのが「チーム本郷」の仲間です。本郷は身体だけでなく、心も頭も鍛えて「強い男」として卒業できるよう、全力で応援します。

中高一貫ならではの密度の濃い教育を実現

教科指導

中高6年間の学習内容を整理統合し、効率的なカリキュラムを編成することで高水準の学力を養成します。特に中学時代は基礎学力の定着に努め、中学2年次修了までに国・数・英の3教科は中学課程の内容をほぼ修了します。 

英語学習

中学1年から高校1年までネイティブスピーカーによる2分割少人数授業を実施。発言の機会を増やすことで主体的な姿勢を育み、英語の運用能力を高めます。また、週一度のオンライン英会話を中学3年と高校1年の2年間で実施。ネイティブスピーカーとのマンツーマンの英会話に最初は緊張していても、自然と言葉と笑顔が出てくるようになります。

指名補習

指名補習は、学力が一定レベルに達していない中学1年から中学3年までの生徒を対象に実施(高校課程でも一部実施)。定期考査ごとに生徒の基礎学力が定着しているかどうかを確認します。

卒業論文

今後の学習で必要となる探究型の学習姿勢を育むために、卒業論文の執筆を中3に課しています。自分の興味・関心を掘り下げて考え、調査、観察、実験などを行い、自分の見解をまとめる経験を通して、主体的な学習姿勢を育成します。

中高一貫ならではの密度の濃い教育を実現

進学コース

進学コースでは生徒一人ひとりが最適な進学準備ができるように、カリキュラムに様々な工夫が施されています。高校3年次には受験対応の演習が中心となります。数学・理科では一部習熟度別授業を行い、英語表現Ⅱでは1クラスを2分割して授業を行うなど少人数教育も取り入れています。また、教科別演習講座が正規の時間割内に組み込まれ、受験に必要な講座を受講することができます。多様化する受験内容に対応できるように講座数・難易度などの選択の幅を広げています。自由度を高くし、各自がそれぞれの学習スタイルで取り組める体制となっているのが特徴です。

特進コース

2002年に設置された特進コースはすでに16期生を送り出しており、現在の高校3年生は17期生にあたります。特進コースの目標は東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学の最難関国立4大学への進学で、希望と成績により編成されます。カリキュラムは国立大学受験に必要な5教科7科目を中心とし、ハイレベルな授業を展開。高校2年からは、2次試験の受験型(受験科目)に基づいたクラス編成を行い、より焦点を絞った指導を行うことで、最難関国立4大学の合格を目指します。

教育と進学教育と進学

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