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学校生活

社会部 「鹿屋市の抱える100の課題コンテスト」で最優秀賞 

社会部が第2回「首都圏の中高生が考える 鹿屋市の抱える100の課題コンテスト」で最優秀賞を受賞しました。

鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市は、少子高齢化など大きな問題を抱えているため、首都圏の高校生に市の活性化プランを提案してもらうコンテストを企画。本校社会部の生徒12人は、昨年から考えてきたプランを提案しました。

社会部のプランは、主に3つ。

①移住者や交流人口を増やすための既存ホームページ活性化とふるさと納税の活用」(中3の西山知樹君のアイデア)

②「廃校の旧菅原小学校を、観光客・移住希望者と地元住民が交流できる「小学校ホテル」にリノベーション」(高2の安藤稔君のアイデア)

③「鹿屋の特産品である「カンパチ」アピールのため、カンパチの掴み取りを取り入れた鹿屋カンパチトライアスロン大会の開催」(中2の中島丈範君のアイデア)

審査員を飽きさせないため、随所に踊りや寸劇を取り入れたり、ポスターやチラシを大量に作成したりしてプレゼンテーションを行いました。結果、質疑応答の時間が大幅にオーバーするほどの活況で、審査員全員から90点以上のハイスコアを頂き優勝することができました。審査員かはら、「審査員からの1つの質問に回答する生徒が何人もいることが、生徒皆で考えたと言うことを証明している」と高く評価して頂きました。

全ての案を全員で話し合い、みなで改良を加えていきましたが、特に安藤部長のITC技術、デザイン力がなければ優勝は不可能だったと、部員全員が部長を尊敬しかつ感謝しています。

副賞は航空券と宿泊券で、12月末に鹿屋市議会で再度プレゼンを行い、鹿屋市と一緒に現実化に向けて協議していく予定です。

鹿屋の活性化のため本校社会部はこれからも部員一丸となって協力していきたいと考えています。

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<参加部員>
高2 安藤稔(高校部長)、横山健介、藤村優
高1 関野陽向、水野翔太、日笠裕貴
中3 西山知樹(中学部長)、梅木星輝
中2 中島丈範、大田暉
中1 溝部昂太郎、竹内伸之介