学校生活
高校3年生を対象に主権者教育として模擬投票体験を行いました
「広大な空き地の利活用」を争点に、3名の架空の立候補者による演説を実施。⓵ショッピングモール建設、⓶保育施設付きマンションの建設、⓷防災公園としての整備、と三者三様の公約に対し、生徒たちは自分事として耳を傾けていました。その後は、実際の選挙で使用される記載台や投票箱をお借りして模擬投票を行いました。生徒たちは一票の価値を肌で体感している様子でした。
この経験をきっかけに、将来、社会の一員としての自覚(有権者意識)を持つために、自ら考え判断する力を養ってほしいと思います。
最初に投票する人が、