小孫哲太郎さん

小孫哲太郎さん
1992年度デザイン科卒業

現在

陶芸家
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100周年にむけて

今、思い返しますと『家族』みたいな学校だったような気がします。私はデザイン科だったのですが、科の域を超えて先生生徒と交流していました。今回の100周年事業に気付けたのも在学当時の先生がきっかけなんです。本当に小学校のような大学のような、とても自由に伸び伸び吸収しすぎなくらいの3年間で感謝です。

全力でぶつかって、全力の『魂』が帰ってくる、あの頃に気づけなかったり解らなかった物事、今も気付けているのか理解出来たのかは解らないしあの時に戻りたくても戻れない。だからこそ、自分の人生の大切な時間であると思います。

もっと砕けた、文章にするつもりでしたが、100周年事業のメッセージということで100周年おめでとうございます。在学できました事、誇りに思います。これからの発展楽しみにしております。

現役生へのメッセージ

上を向けなくても笑えなくても勝手に進んでる、そんな感じでいつの間にか今がある。まあどちらかと言うと楽しい方がいいけどそればかりだと麻痺するから苦楽がフィフティーフィフティーなくらいで歩んでいこうー!

どうかな!代わってあげたいぐらい羨ましい月日なんだから。

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